分類 研究会・全国大会等
著者名 (author) 新納拓弥,亀井清華,藤田 聡
英文著者名 (author) Takuya Shinnou,Sayaka Kamei,Satoshi Fujita
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key)
表題 (title) P2Pファイル共有システムにおける効率的なインデックスキャッシュ手法
表題 (英文)
書籍・会議録表題 (booktitle) 電子情報通信学会情報ネットワーク研究会
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume)
号数 (number) IN2008-26
ページ範囲 (pages) 1-6
組織名 (organization)
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) July
出版年 (year) 2008
付加情報 (note) 神戸大学
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) 非構造化P2Pではネットワークのトポロジーやファイルの保存場所が構造化されていない.このような非構造化P2Pでのファイル検索はクエリをフラッディングすることで行われ,柔軟な検索を可能とする.しかし,近年ユーザの増加によりインターネットトラフィックが爆発的に増加しており,インターネットトラフィックの削減が必要となっている.本稿では,この問題に対処できるインデックスキャッシュ手法を提案する.Imanitchiらは,類似する興味を持つユーザ同士が隣接出来るようなオーバーレイを構築し,ユーザがファイルのインデックス情報を周囲に散布,キャッシュすることでクエリの伝播を抑える手法を提案している\cite{aware}.しかし,このImanitchiらの手法ではオーバーレイの構成法や
インデックス情報の散布範囲に冗長な部分が残されており,キャッシュを有効に使いきれているとは言いにくい.そこで本稿では,Imanitchiらの手法をベースによりトラフィックを抑制出来る手法を提案する.具体的には,類似した興味を持つピアがより隣接出来るようにオーバーレイの構成法を改良し, キャッシュをより有効に利用できるようにインデックス情報の散布範囲を変更する.
論文電子ファイル Not available.


[3-0]  新納拓弥, 亀井清華, 藤田 聡, ``P2Pファイル共有システムにおける効率的なインデックスキャッシュ手法,'' 電子情報通信学会情報ネットワーク研究会, no. IN2008-26, pp. 1-6, July 2008. (神戸大学)

@inproceedings{3_0,
    author = {新納拓弥 and 亀井清華 and 藤田 聡},
    author_e = {Takuya Shinnou,Sayaka Kamei,Satoshi Fujita},
    editor = {},
    editor_e = {},
    title = {P2Pファイル共有システムにおける効率的なインデックスキャッシュ手法},
    
    title_e = {},
    booktitle = {電子情報通信学会情報ネットワーク研究会},
    booktitle_e = {},
    volume = {},
    number = {IN2008-26},
    pages = {1-6},
    organization = {},
    publisher = {},
    publisher_e = {},
    address = {},
    month = {July},
    year = {2008},
    note = {神戸大学},
    annote = {}
}

This site is maintained by Distributed System Laboratory.

PMAN 2.5.5 - Paper MANagement system / (C) 2002-2008, Osamu Mizuno / All rights reserved.