分類 研究会・全国大会等
著者名 (author) 土井賢治,田頭茂明,藤田 聡
英文著者名 (author) Kenji Doi,Shigeaki Tagashira,Satoshi Fujita
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key)
表題 (title) ノードの近接性を考慮したP2P DHTの構築手法
表題 (英文)
書籍・会議録表題 (booktitle) 電子情報通信学会情報ネットワーク研究会
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume)
号数 (number) IN2006-137
ページ範囲 (pages) 139-144
組織名 (organization)
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) December
出版年 (year) 2006
付加情報 (note) 電気通信大学
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) 分散ハッシュテーブル(Distributed Hash Table: DHT)は,P2Pシステムにおいてネットワーク上に遍在する資源に対して効率的なアクセスを実現する手法のひとつとして高い注目を集めている.
しかし,DHTにはP2Pオーバーレイネットワーク上のピア間の隣接関係が物理ネットワークにおけるノードの``近接性''には無関係に決められているという問題がある.
本稿では,ピアがDHTに参加する際の手続きにおいて物理ネットワークにおけるノード間の近接性の全体的な関係を考慮できる手法を用いることで,ノードの近接性を考慮したP2P DHTの構築手法を提案する.
提案手法の有効性はシミュレーションにより評価される.
論文電子ファイル Not available.


[3-7]  土井賢治, 田頭茂明, 藤田 聡, ``ノードの近接性を考慮したP2P DHTの構築手法 ,'' 電子情報通信学会情報ネットワーク研究会, no. IN2006-137, pp. 139-144, December 2006. (電気通信大学)

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