分類 研究会・全国大会等
著者名 (author) 山内 亮,田頭茂明,藤田 聡
英文著者名 (author) Akira Yamauchi,Shigeaki Tagashira,Satoshi Fujita
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key)
表題 (title) ベンディング法を用いたセンサネットワークのためのナビゲーション手法
表題 (英文)
書籍・会議録表題 (booktitle) 電子情報通信学会情報ネットワーク研究会
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume)
号数 (number) IN2006-127
ページ範囲 (pages) 79-84
組織名 (organization)
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) December
出版年 (year) 2006
付加情報 (note) 電気通信大学
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) センサネットワークにおいて,センサが危険を検知した場合,ユーザをそれらの危険から回避させつつ安全な目的地へできるだけ早く導くことができるようなパスを発見するナビゲーションシステムを提案する.これまでに提案されているおもな経路発見アルゴリズムは,折り返し探索法と網羅的な探索法とに大別される.しかしいずれの手法も,危険領域の大きさや形状によっては,得られるパスの長さや通信コストの点で,その性能が大きく劣化する可能性がある.本稿では折り返し法と網羅探索法の長所を併せ持った新しい経路探索アルゴリズムを提案する.提案手法の基本アイデアは,センサで覆われた領域内に複数のチェックポイントを系統的に配置し,それぞれのチェックポイントを通過する経路を並行して探索することである.提案手法の効果はシミュレーションにより実験的に評価される.実験の結果,提案手法は,非常に少ない通信コストで,網羅探索に匹敵するよさのパスを発見することがわかった.
論文電子ファイル Not available.


[3-8]  山内 亮, 田頭茂明, 藤田 聡, `` ベンディング法を用いたセンサネットワークのためのナビゲーション手法,'' 電子情報通信学会情報ネットワーク研究会, no. IN2006-127, pp. 79-84, December 2006. (電気通信大学)

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